メールの書き方
ファーストメールの書き方の続きになります。
メールの交換を何度も続ける場合には第一印象がとても大切です。
この第一印象を決めるのがファーストメールなのです、一度決まった印象を変えるのは、
とても難しいですし、悪い印象なら返事は来ませんから。
ファーストメールには軽い自己紹介と相手に対しての印象や無料メル友に登録した際のメールを送ろうと思った、
気持ちを軽く書きましょう。
また相手が返信を書きやすいように、相手に対しての質問を添えると良いでしょう。
質問といっても、質問攻めのようなメールはダメです、あくまでさり気なくです。
また、直接的な「返事を待ってます」はいけません。
相手からの返事が来たらとても嬉しいものですが、「もうこないかと思った」
「どうして僕なんかに返事くれたんですか?嬉しい」などのネガティブな物はダメです。
相手があなたとのメールのやり取りをして楽しいと思えるものにして下さい。
「返信メールありがとうございます。仕事の疲れが解消されました」といった、
ポジティブに返してあげて下さい。
男性が女性に送るメールで嫌がられるのは、自慢話です。
自分では、自己アピールのつもりなんでしょうが、仕事の自慢や過去の栄光のアピールなど、
親しい相手の自慢ですら聞きたくないのに、たいして知らない相手の自慢話なんて誰が喜ぶでしょう。
延々を書かれたアピールは相手を引かせる原因になるだけです。
女性の場合は、私の話を聞いて欲しいという気持ちから、長文になりがちです。
お互いに、信頼感が生まれていれば、悩みの相談や愚痴を聞いてもらうのも良いでしょう。
しかし今の段階では、「仕事が大変で」「あの先輩と合わない」などと愚痴を聞かされては、
読んでも楽しく無いですし、自分のことばかりで「俺には興味ないのか」感じるでしょう。
男性も女性も、あくまでも人間を相手にしていることを忘れないでください。
自分の事ばかりを話すのではなく、相手の事もきちんと聞いてあげるようにしないとメールは続きません
あなたとのメールのやり取りが楽しい、あなたをもっと知りたいと気持ちのこもった
メールで伝えるのが大切なのです。
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2011年10月19日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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